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カウンセリングを受けて、癒しを体感すると得られる境地

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小学校のころ、夏休みの宿題があったのは皆覚えていらっしゃるでしょう。
夏休みの宿題のこなしかたについては大きく3つのタイプがあります。

●始めに一気にやってあとは思いっきり遊ぶタイプ
●コツコツ毎日一定のペースでやるタイプ
●ギリギリまでやらなくて最後の何日間で一気にやるタイプ

この3タイプでおそらく最後のタイプの人が一番多いと思います。
ボクもそうでした。

この最後のタイプの方をさらに分類すると、2パターンに分けることができます。

●「あー、夏休みの宿題がやらなくっちゃな。でもやる気にならないし、あー、嫌だなぁ」、そんなことを思いながら夏休みの終盤まで過ごすタイプ。
●夏休みの宿題のことはほとんど気にすることなく、遊びに集中して終盤まで過ごすタイプ。

ちなみにボクは前者でしたが、カウンセリングを受けて、癒しを体験することで得られる境地とは後者の心境です。

せっかく人生という夏休みがあるのに、楽しまないで「宿題」という未来の予想される困難に振り回されていて、いま現在は困難に直面していないにも関わらず「いま」を楽しめていないのです。

「これがなかったら…」
「これが終わったら…」
「これがうまくいけば…」
「これだけ稼げるようになったら…」

その条件がクリアするまで自分で縛っているのです。楽しむことを。
さらにその条件をクリアしてもまた違う条件を設定してします。
「もっと成長しなくちゃ」とか「もっと幸せになりたい」とか、そんな価値観に振り回されて。
そして、いま楽しむこと、いま幸せになることを逃しているのです。それは条件のせいでもなく、環境のせいでもなく、ただ自分がそう選択しているだけです。

いま言っていることは頭では納得する人も多いと思いますが、
「そうは言っても実際にそれができないから困ってるんじゃない!」
そういう声が聞こえます。

だからこそ癒しを実際に体感することが大切です。
その方法はブログでも紹介していますし、カウンセリングを受けるのが一番手っ取り早いと思います。

ただし、癒されたからと言って夏休みの宿題がなくなるわけではありません。代わりに誰かがやってくれるわけでもなく、勝手に宇宙が宿題をなくしてくれるわけでもないです。
だから宿題はやらなきゃいけないです。でも、淡々とできるようになります。
必要以上に不安や恐れを感じることなく、ハートに従って喜びを選択できるようになります。癒しの成果です。
この境地がめっちゃ大きいんですね。
そうなれば人生は本当の意味で夏休みになりますよ!

東京都新宿区(大江戸線牛込柳町徒歩1分)にてカウンセリングセッションを行っています。

ABOUT ME
西川佳宏(よっし~)
西川佳宏(よっし~)
境界線専門カウンセラー。境界線(バウンダリー)専門・心理カウンセリング「セルフコンパス」代表。 会計事務所・外資系証券会社・医療設備メーカーでの10年超の会社員経験を経て、2012年6月にセルフコンパス設立。英国HOLISTIC HEALING COLLEGE Integrated Counselling Diploma取得。心理カウンセラーとして境界線を適切に引くためのサポートを提供。 特に効果が高いのが人間関係の悩み、自己肯定感が低い悩み、過剰責任感・完璧主義の悩み、罪悪感の悩み、HSPの悩み、不安・恐怖の悩み、うつ・不安障害の悩み。 柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。プロフィールの詳細はこちら

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