「私のやりたいことは仕事にならない」という思い込み

今回の記事もやりたいことシリーズです。

先日の記事に引き続き、あゆかの部屋であゆかさんがおっしゃられたことをシェアします。

やりたいことを仕事にするか、しないかは個人の選択です。どちらが心地よいかでどちらがいい悪いはありません。
仮にやりたいことを仕事にしたい思いが強く、そちらを選択したときに、陥る罠ですが、「やりたいことは分かっているのに、そのやりたいことはビジネスにならない」という思い込みです。

たとえば、映画を見るのが好きだとしますね。とにかく大好き。でも、それは単なる趣味で、それ自体がビジネスになるとは思っていないケースです。そんなこと頭にもないので、まさかそんな娯楽がお金になるなんてこれっぽっちも考えていません。
だから、別の仕事を探します。既存の仕事からやりたいことを探すわけです。
でも、本来やりたいことはハッキリしています。映画鑑賞です。それが分かっているのに、それを除いた中から選ぼうとするのです。

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あゆかさんはこんなふうにおっしゃっていました。
「自分がやりたいことは仕事にならないからとポンと置いといて、やりたい仕事を探しはじめちゃう。でもやりたいことを横に置いてしまったので見つからない。同じくらいワクワクさせてくれるものはない。横に置いちゃっているから。でもあるんじゃないかと思って探す…」

やりたいことを横において、やりたいことを探そうとしていたら見つからないのは当たり前ですね。

じゃあ、それが分かったら、どうするかというと、やりたいことを仕事にすることを考えるということです。
映画鑑賞をビジネスにするのです。
すぐに食べていけるようにするのは難しいでしょうが、後々食べていけるようになるのは全然可能です。
無理だと思っているとしたら、そこのブロックを外すのもアリです。
たとえば、「私には価値がない」「私は自信がない」などのビリーフがあれば、足を引っ張りますね。
ここは、カウンセリングが大きなサポートとなるでしょう。

やりたいことが分かって、それをビジネスにしようと強く思ったら、ボクはコーチングをオススメします。
ボクもセッションでコーチングを入れることがありますが、基本的にはカウンセリングがメインです。
コーチングビジネスはもうやらないのでしませんが、コーチングはいいですよ。

ロンドンで同じカウンセリングコースを学んだ青木理恵さん(NY在住)、吉澤ゆかさん(東京在住)は、コーチングが本業で、カウンセリングも必要に応じてされるので、とてもいいと思いますよ。ちなみに人柄はお二人ともとてもすばらしく、尊敬しています。お二人とも将来ボクもこんなふうになれたらなと思うような素敵な人です。
ちなみにボクは古町寿雄さんのコーチングを継続的に受けています。癒し系ビジネスに特化されたコンサルタントで古町さんもとても素晴らしいです。ボクも声がいいと言われますが、古町さんの声はもっといいですね!
古町さんのコーチングのおかげでボクも来年は予約がなかなか取りにくくなること必至。かな!?


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ABOUTこの記事をかいた人

よっし~(西川佳宏)

心理カウンセラー/セラピスト(東京・新宿)。「心地よく、自分らしく、生きる」ためのサポートを提供。得意分野は人間関係の悩み、対人恐怖の悩み、感情・自己否定・マイナス思考の悩み、不安・恐怖の悩み。柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。プロフィールの詳細はこちら