前回、言いたいことを言えなかったエピソードを紹介しました。
昔は本当に言いたいことを言えなくて、ようやく言えるようになったのに、それでもまだまだ言えておらず、ちょっぴり自己嫌悪してしまいました。

いつも言いたいこと言っている人はどうってことないんでしょうが、言いたいことを我慢している人、自分の気持ちよりも他人の気持ちの方を優先してしまっている人は、言いたいことを言ってみるとスッキリしますよ!

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ちょっと前のことですが、銭湯に行きました。
ボクの家の近くの銭湯は湯温が高く、相当熱いんですね。
入れない熱さなので、お水を入れて入るわけです。
お水を流しっぱなしにしていると、おじさんが「止めろ」と言ってきました。

ボクは「熱い」と答えました。

するとおじさんは「熱くないよ~」って言ってきました。

ボクは「オレが熱い」と答えました。

するとおじさんは黙りました。

おじさんは熱い方が好みかもしれませんが、入れないほど熱いお風呂を我慢して入るのは嫌ですもんね。
自分が言いたいことをきちんと言えたことでスッキリしました。自分を褒めてあげました!

もし、ボクと同じように、自分よりも他人の気づかいをする人でしたら、勇気を出して自分のニーズを主張してみませんか!

ボクの場合は、「私は相手の気持ちを考えなければいけない」「私は他人に迷惑をかけてはいけない」というビリーフがあり、自分が他人に迷惑をかける存在になる恐れがあります。
セッションではこの恐れを取っていくわけですね。
恐れを取ると、ビリーフが弱まり、自分のハートに従いやすくなります。

カウンセラーのボクでもまだまだ恐れが残ってるってことですね、アハハ。

ABOUT ME
西川佳宏(よっし~)
西川佳宏(よっし~)
境界線専門カウンセラー。境界線(バウンダリー)専門・心理カウンセリング「セルフコンパス」代表。 会計事務所・外資系証券会社・医療設備メーカーでの10年超の会社員経験を経て、2012年6月にセルフコンパス設立。英国HOLISTIC HEALING COLLEGE Integrated Counselling Diploma取得。心理カウンセラーとして境界線を適切に引くためのサポートを提供。 特に効果が高いのが人間関係の悩み、自己肯定感が低い悩み、過剰責任感・完璧主義の悩み、罪悪感の悩み、HSPの悩み、不安・恐怖の悩み、うつ・不安障害の悩み。 柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。プロフィールの詳細はこちら