怒りも使い方によっては役立つ

10/23,11/6のセルフワーク講座集中コースは定員に達しましたので募集を終了しました。
ありがとうございます。

11月から開講の毎月コースは、申込受付中です。
こちらは半年間、しっかり個別のフォローもしてこの金額なのでかなりお得だと思います。
年内はセミナー開催予定もありませんので、ぜひこの機会にセルフワークの知識とテクニックを身に着けてください。
一生モノですよ。

先日、青色LEDの開発で、日本人3名がノーベル物理学賞を受賞しましたね。
その中の一人、中村修二さんは記者会見でこう述べたそうです。

「怒りがすべてのモチベーションだった。怒りがなければ何も成し遂げられなかった」

怒りというのは、感情の中でも最も強いエネルギーです。
このエネルギーを原動力に行動するという使い方もできるわけですね。

怒りが必ずしも悪いものではないという一例を見た気がしました。

ボクは、ブログでもセミナーでも、感情解放の必要性を説きます。

特に怒りがたまると、ちょっとしたことで怒りが湧いてきたり、
身体に病気として現れたり、
怒りの思考で長時間悩まされたりするので、苦しくなります。

特に怒りを抑圧して、長年ため込んでいる方は、
感情解放のテクニックを学んで、解放してあげることが必要だと思います。

ちなみに怒りについてはEFTよりも身体を動かすワークの方が感情解放は早いです。
文句言いながらお皿を割るとか、大声出すとか、物を叩くとか…

ただ、なかなかやりにくいので、セルフワーク講座やセッションでは
怒りのエネルギーでも早く解放できる応用EFTをレクチャーしています。

ただ、最近はやみくもに解放すればいいというものでもないと思っています。

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この仕事を始めたときは、ネガティブなビリーフをとにかく書き換えればいいのだと
勘違いしていました。
ポジティブなビリーフに書き換えれば、人生は好転するから
間違いなくその方がよいと思っていました。

でも、ネガティブなビリーフも必要があって存在しているものです。
人生の一時期にはそれが必要なときがあるのです。
ただ書き換えればいいってものでもないなというのを実感しています。

もう、それは必要ないと思ったとき、手放せばいいのだと思っています。

なので、冒頭の中村修二さんも、研究には「怒り」が必要だったのでしょう。
当時、「怒り」を悪者に扱って、感情解放テクニックで取り除いてあげたとしたら、
研究開発のモチベーションはなくなって、LEDの開発も遅れていたことでしょう。

とはいえ、「怒り」がモチベーションで生き続けるのというのはとてもしんどい生き方です。
ボクはイヤだなぁ。そんな生き方はしたくないです。
「怒り」よりも「ハート」のエネルギーで生きたいですね♪


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ABOUTこの記事をかいた人

よっし~(西川佳宏)

心理カウンセラー/セラピスト(東京・新宿)。「心地よく、自分らしく、生きる」ためのサポートを提供。得意分野は人間関係の悩み、対人恐怖の悩み、感情・自己否定・マイナス思考の悩み、不安・恐怖の悩み。柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。プロフィールの詳細はこちら