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女性的なエネルギーを持った人が報われる社会へ

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そして、いつもブログを見てくださって心から感謝いたします。
ありがとうございます!

私のカウンセリングに来てくださる方は女性的エネルギーが優位な人が多い

カウンセリングやセミナーに来てくださる方は、とてもいい人が多いと感じています。

そんなことないよって思う方もいるかもしれませんが、そうですよ(笑)

ガンガン自己主張したり、自分勝手な言動ばかりとか、ハッキリ断れたり、人をバカにしたり、というタイプではなく、その反対の要素が強いです。

男性的なエネルギーよりも女性的なエネルギーが強いです。

攻撃、強さ、パワーというエネルギーではなく、受容、優しさ、繊細というエネルギーです。

ボク自身がそうなので、似ている人が来るのかなと思います。

こういった方は、男性的なエネルギーを抑圧している方が多いです。

男性的エネルギーと女性的エネルギーの両方必要

性別に関係なく、私たちには男性的なエネルギーも女性的なエネルギーも両方が必要です。

一方だけだと何処かで破綻します。

女性的なエネルギーだけでは、損ばかりすることが多いです。
我慢、犠牲が多くなるため、不快な感情・感覚を多く抑圧しています。

あまりに抑圧が多いと心身の変調として現れます。

男性的エネルギーが強いほど有利な社会

男性的なエネルギーは、これまでは生きる上でかなり有利でした。

なぜなら、社会は男性優位だからです。
特に昔は顕著でした。
力がある男性側が女性を従えるというのが一般的だったと思います。
参政権も始めは男性だけでしたし。

時代が進むにつれて、だいぶ平等に近づいてきました。
それでもまだまだ時代の名残りが残っています。
企業でも男女の昇進機会は不平等なところがまだまだ多いのではないでしょうか。

男性的エネルギーも行き過ぎると問題

男性的なエネルギーは社会的に有利なものとはいえ、それが行き過ぎると問題が生じます。

権力や力で抑えるというやり方は強い反感を生み、いつか仕返しやしっぺ返しが来ます。

男性的なエネルギーも女性的なエネルギーも両方重要です。

抑圧していたエネルギーを受容するとそうなってしまうのではないかという恐れ

男性的なエネルギーを抑圧している人が男性的なエネルギーを受容すると、人が変わるようになるのかというとそうではありません。

攻撃性、力を恐れているがゆえに、男性的なエネルギーを受容すると、自分がそうなってしまうように思えます。

そう思うのも無理はありません。

抑圧したものを受容しても基本的資質は変わらない

ボク自身が男性的なエネルギーを受容してきたプロセスから言えることは、男性的なエネルギーを受容したとしても特に攻撃的にはなりません。

優しさとか気遣いはあまり変わらないです。

ただ、必要以上の気遣いはなくなりました。
過剰に行動することはありません。

場合によっては冷たさや強さ、攻撃性を出すこともあります。

自分の心地よさが優先で、必要に応じて、必要な対応をします。

でも基本的な資質は、女性的なエネルギーで、それは変わりません。

カウンセリングやセミナーに来てくださる方を応援したいのは、人間的にいい人が多いからです。

そういったいい人たちが、不当に扱われたり、損をするのはやっぱり解せないです。

そういう人たちにもっともっと、光が当たってほしいと思います。

我慢や犠牲を止めてもっと自分を大事にしていい!

そういった人たちにお伝えしたいのは、我慢や犠牲はもうやめてくださいということです。

もっともっと自分中心でいいし、自分に優しくしていいです。

自分勝手でいいです。

そうしても今恐れているようにはならないので、どんどん実際にそんな行動を取ってもらえればと思います。

そういった人たちが個性を生かし、情熱を持ち、イキイキと活動している社会は、本当に素晴らしい社会になると思います。

男性的エネルギー優位の社会から女性的エネルギー優位な人が活躍する社会へ

これまでの男性的なエネルギーの社会はひずみを生みます。

  • ロボットのようにがんばらせる
  • 効率性ばかり重んじる
  • 我慢や犠牲が美徳
  • 結果よりも努力重視
  • 上司や先輩が部下や後輩を不当に扱う
  • 一部の人たちが搾取
  • 暴力や権力で抑え込む
  • パワーゲームに走る
  • 地位や名誉を重んじる…

こういうのが通用してきた時代もだんだん変化しているように思います。

昔は体罰とか当たり前でしたが、今は体罰をしないのが当たり前になっています。

ビジネスも、新卒採用、終身雇用のあり方はどんどん廃れていくように思えます。
もっと多様性が重んじられ、型にはまるのではなく、個性が認められる社会になると思います。

インターネットの発展はかなり追い風になっていると思います。

個人が個人の個性や才能を発揮して、それで生活していくことが昔よりも容易になっているのは間違いありません。

そういう時代では、女性的なエネルギーの方が受け入れられると思います。

ゆとり、優しさ、思いやり、受容、リラックス、ゆるふわ、調和、平和、柔らかさ、美しさ、穏やか、親和性…

だから、女性的エネルギーを抑圧して、男性的社会に適応しようとしてきた人は、もうその努力を手放してください。

女性だろうが男性だろうが性別は関係ありません。
エネルギーの問題です。

自分が持つエネルギーを抑圧して、向いていないことをやってもうまくいきません。
今後はますますうまくいかず、苦しみも増える一方だと思います。

苦しみはある意味生き方を見直す絶好のチャンスです。

やはりどこか間違っているから苦しいわけです。

私はこれから、女性的なエネルギーを持った人がどんどん活躍して報われる社会、そういう社会が広がるよう、なんらかの貢献がしたいと思っています。

ABOUT ME
西川佳宏(よっし~)
西川佳宏(よっし~)
境界線専門カウンセラー。境界線(バウンダリー)専門・心理カウンセリング「セルフコンパス」代表。 会計事務所・外資系証券会社・医療設備メーカーでの10年超の会社員経験を経て、2012年6月にセルフコンパス設立。英国HOLISTIC HEALING COLLEGE Integrated Counselling Diploma取得。心理カウンセラーとして境界線を適切に引くためのサポートを提供。 特に効果が高いのが人間関係の悩み、自己肯定感が低い悩み、過剰責任感・完璧主義の悩み、罪悪感の悩み、HSPの悩み、不安・恐怖の悩み、うつ・不安障害の悩み。 柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。プロフィールの詳細はこちら

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