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5回コースを受けて気持ちが明るく楽になりました

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セッション5回コースを受けてくださったTさんからセッションの感想をいただきましたので、許可を得て掲載いたします。

はじめのテーマ「感情をコントロールし社会的なつながりを持ちたい」

はじめのお悩みは次のような内容でした。

愛着に問題を抱えており、HSPで、怒りや恨み、嫉妬を感じてしまい攻撃的になってしまう。感情のコントロールができるようになって社会的なつながりをうまく持てるようになりたい

こういったテーマは境界線を引けるようになることがかなり有効なので、境界線が引けるようになるセッションをやっていきました。

責任範囲が分かっていなかったTさん

話して分かったのがTさんは、本来ものすごく責任感が強く、境界線が引けていないせいで他の人の責任まで抱えていました。

また「責任を取る」ことは、命にかかわるような重いイメージがあり、結果として、責任を取ることに過剰な重圧があり、責任をちょっとでも負いたくないという状態でした。
そのため、Tさん自身は自分を「責任感がない」と感じておられました。

でも、実は真逆でした。

セッションで責任範囲を適切なものにしていくとともに、責任を取ることのイメージをポジティブで軽いものに変えていきました。

その後Tさんは次のようにおっしゃっていました。

Tさん
Tさん
「自分と他人の責任の分け目が分かっていなかった。こんなに自分が責任を取ろうとしていると気づいていなかった」

相手のネガティブな反応を気にしすぎる悩み

また、Tさんは相手のネガティブな反応に敏感な面に悩まされていたのですが、相手の反応に責任を持っていることが分かりました。
これもまさに境界線越えです。

ここもセッションで改善し、次のようなフィードバックをいただきました。

Tさん
Tさん
「罪悪感を持たなくなった」「周りの反応を気にしなくなった」「結果、相手への信頼や感謝が増えた」

感情を出すことへのブロック

また、「感情を出すこと」と「相手をコントロールすること」が一緒になっていました。
ここの区別ができていませんでした。

そのため、感情を出すことは相手をコントロールすることで境界線越えだと勘違いしていました。

「感情を出すこと」と「相手をコントロールしようとすること」の区別をつけることで、純粋な感情を出してもいいことを分かっていただけました。

「私はいなくてもいい子」という思い込みと恐れ

ラストのセッションでは「人に聞くことが苦手」というテーマでやっていきました。

掘り下げていくと、愛着の関係で「(私は)いなくていい子」だと深いレベルで思っていて、そこを恐れていることが分かりました。

「いなくていい子」だと自分が思わないようにするために、「相手に合わせる」「距離を取る」「関係が親密になると関係性を薄くする」「自分から発信しない」…といった行動を取っていたのです。

そして、「無条件に存在が許されていること」をできるだけ体感できるようなことをセッションでやっていきました。

以下がTさんの感想です。
サポートさせていただき、ありがとうございました!

Tさんの感想

Tさん
Tさん
こんばんは。
先日は、カウンセリングをありがとうございました。
あれから一週間以上が経ちました。

最後のセッションで話していた「相談しにくい」と感じる件ですが、なんとなく今日は抵抗をあまり感じずに相談できた気がします。
さまざまな場面で「この場にいられない」と感じることがあるのですが、その対策として「私はこの世に存在していいんだ」と紙に書いたものを壁に貼って、消えたくなったり、相談したくないと感じたりしたときに、見るようにしています。
すると、そうだったと思って少し楽になります。
これを先週やってみて、月曜の今日、意外と大丈夫かもと思っている私がいました。

こんなふうに、毎回なにかの変化を感じられるセッションでした。
それも「あれ、そういえば」という感じで、気づくとそうなっていたことが多かったので、その点がすごく不思議です。
今回の一連のセッションの中で、気づいたことは多くあるのですが、その中でも印象に残っていることが二つあります。

一つが、罪悪感が物事の解決のジャマをしていたこと。
もう一つが、感情をのせて相手をコントロールしようとしていたこと。

いつの間にか罪悪感を持つことがなくなっている気がします。
気づいただけで消えていくという点、そこは本当に不思議です。
感情をのせてコントロールするのは、金輪際やめにしようと思っています。
私の場合、不機嫌になる、過剰に褒める、などがそれに当たる気がしていて、そういうのはやめることにしました。
それと同時に相手にコントロールされるのもやめたいと思っています。
相手が不機嫌であっても私のせいだとは思わないようにしています。
なるべく感情をそのまま出すようにして、なんというか取り繕うために、なにかを発言するのはやめにしています。

カウンセリングをスタートした頃の私は不満だらけでしたが、今はありがたいと思えることが多くなってきて、自分が楽になりました。
やっぱり負の感情にとらわれていると、苦しいんですよね。

嬉しいことも増えてきました。
クレームの多いお客様がブログ記事の内容をほめてくださるようになって、それは本当に嬉しかったです。
プライベートで小説のワークショップに参加したのですが、そこで賞をいただいて、この方向で進んでいいんだなと思えたことも嬉しかったです。

全体的にいい方向にいっているのかなと思えるようになったし、なんといっても気持ちが明るくなりました。
半年前がウソのようです。
私の中にある自分でもよくわからないモヤモヤを解きほぐしてくださって、ありがとうございました。
「気がつくと楽になっていた」
私の正直な感想です。
異動になってつらかった時期を支えていただいて本当にありがとうございました。
またなにか不安を感じることがあったときは、ご相談したいと思います。
ありがとうございました!

ABOUT ME
西川佳宏(よっし~)
西川佳宏(よっし~)
境界線専門カウンセラー。境界線(バウンダリー)専門・心理カウンセリング「セルフコンパス」代表。 会計事務所・外資系証券会社・医療設備メーカーでの10年超の会社員経験を経て、2012年6月にセルフコンパス設立。英国HOLISTIC HEALING COLLEGE Integrated Counselling Diploma取得。心理カウンセラーとして境界線を適切に引くためのサポートを提供。 特に効果が高いのが人間関係の悩み、自己肯定感が低い悩み、過剰責任感・完璧主義の悩み、罪悪感の悩み、HSPの悩み、不安・恐怖の悩み、うつ・不安障害の悩み。 柔らかな雰囲気に加え、こころの悩みの本質をやさしく説明するのが得意。プロフィールの詳細はこちら

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